中学受験や高校受験の読解力を上げたいですか?

投稿日: 2014年11月21日  | カテゴリ: 講座・講習

 

中学受験生・高校受験生の読解力を本気で上げたいですか?

 

 

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4か月前から「読解の公式」FAX通信講座を受講されている
Fさんのお母さんからメールをいただきました。

 

件名:中2Fの母です

二宮先生
いつもお世話になっております。
先日ベネッセの中高一貫学力推移調査の結果がでました。
 

国語が42→55になり、国数英の偏差値が60.8→66.8と なりました。

学校のクラス編成のライン64以上となりましたので、
他大学受験クラスに入ることができました。

ありがとうございました。

ひきつづき、よろしくお願いいたします。

 

Fさんのお母さんとは、講座を始める前に電話でお話をしていました。

 

読解力を上げるために、ありとあらゆることをしてきましたが、
全く効果がありませんでした。

 

この「読解の公式」はどうでしょうか?

 

という内容です。

 

 

お母さんとしては、当然の内容です。

 

私の答えは、いつも同じです。

 

「読解の公式」は、読解力そのものを直接向上させる、王道中の王道です。

ですから、継続して受講し、正しく学習を重ねていけば、
3カ月から6か月後に結果が出るお子さんが多くいらっしゃいます。

 

と。

 

Fさんのお母さんのメールを読むとおわかり だと思いますが、
数学も英語も高く、 国語だけ極端に低いのですよね。

こういうお子さんは、当然のことながら 国語の力も持っているので、
国語の偏差値が 上がる可能性が高いものです。

 

 

改めて、Fさんに質問をしてみました。

 

件名:メールありがとうございます。 読解力向上委員会 二宮智宏です。

55というのは、私の感覚としても納得がいきます。 まだまだ上がる余地が大きいと思います。

国語選択問題の成り立ちがわかってきたところ だと思います。

もっとレベルアップできると思います。


お願いがあります。

確か、Fさんは国語読解力を伸ばすために 色々やってきた、ということをうかがった記憶があります。
(もしかしたら別の方だったかもしれません)

これまで結果が出なかったやり方と、今回結果が出た やり方で、どう違うのかを お母さんから見たことと、
Fさんが感じたことを 教えていただけるとありがたいです。

お時間のある時にでもお願いします。

どうぞ、よろしくお願いします。

二宮 智宏

  

すると、翌日に次のようなメールをいただきました。

 

件名:お返事ありがとうございます。

Fは、「国語は気分と感覚、えんぴつをころがす当て ずっぽでやっていたけど、
はじめて考えなきゃいけな いんだということが分かった」と言っております。

結果が出なかったやり方とは‥‥
塾を主人が基本的に嫌っているのと、Fは東京で 小学校受験の準備をし、息子は京都で準備を
したの ですが、東京と京都の幼児教室のレベルの差があまり にもありすぎて京都の塾に信頼がなく、
大手の進学塾 の授業を観てもこの国語の授業でうちの子供たちが伸 びる訳が無いと思いました。

Fが小4の定期テストの国語で平均点を30点下回る 点数をとってから、週1で小学生新聞の
要約を1年間 やりました。ふくしま国語塾の問題集2冊を2回づつ。

Z会の添削。

出口ひろしの問題集‥‥

今思いおこせば、私がプロではなかった!と言うことに つきるような気がします。

私がふくしま先生だったら、 伸びていたにちがいありません。

私が出口先生だったら 伸びていたにちがありません。

この子たちは、何を分かっていなくてどうやれば分かる ようになるのかが、分からなかったのです。

多分、論理的思考ができていないのだろうと、思っては おりましたが、
どう教えればよいかが分からなかったの です。

上記でやったことも、決して無駄にはなっていないと 思いますが、点数にはならなかった。
コツを教えられ なかったのです。考えれば出来るようになるんだと いうことを教えられなかったのです。
本人も気がつか なかった。

最近、Fは「国語はウォーリーを探せだ」 と言うことがあります。
確かに問題を解く中にはウォー リーを探せ的な場面もよくあるなぁ?と思います。
何がしかのコツをつかんだのだと思います。 そういうコツを見つけて教えることができなかったの です。

出来ないことは頑張らないで、その道のプロにおまかせ することが必要でした。
でも、初めから分かっている子もいるのですよね。

チャートや正しい訓練(選択問題など)により、文の構造が 少しは見えるようになってきて、
考えること(論理的思考) が、少しはできるようになってきたのかなと思っております。

 

Fさんは色々なことに気づき、これから読解力を伸ばしていくことと思います。

 

 

国語を正しく教えられる先生は、多くありません。

 

もし、あなたのお子さんの読解力を伸ばしたいなら

「読解の公式」FAX通信講座を受講してみてください。

 

 

「読解力をつけるのは読書」という 古い日本の国語教育に挑戦状を!

 

日本全国の子ども達に私が直接教えることはできませんが通信教育を使えば、

一人ひとりのお子さんに向かうことができます。

 

これであなたのお子さんの国語読解力を上げることができます。 絶対に!

 

 

 

ただ「探してごらん」 と魔法の言葉を言うだけ  

 

小学4年から中学3年生までが「読解の公式」FAX通信講座の対象です。

 

基本的には、1週間に1問ずつ解いてもらいます。

 

   前半6ヶ月で四谷大塚進学教室の予習シリーズ国語上のテキストを、後半6ヶ月で予習シリーズの下を使います。

 読解力向上委員会が編み出した『読解の公式』に則って、筆者の考えをスピードチャートに書き込んでいきます。

このシートに書き込む時に、ものすごく考える必要がでてくるのです。 つまり、お子さんの脳がフル回転します。

ほとんどのお子さんは、面倒くさいことが嫌いです。ですから、なるべく書くことを少なくしたい。そ

う思えば思うほど、要約する力が高まります。そしてこの図解が、子どもの脳を刺激するのです。

 

そして、読解ポイントを探し出します。 たとえば、説明文でもっとも重要なのは、結論です。

そこで、「結論をさがしてごらん」と言ってあげてください。

「ちゃんと読みなさい。」 というと決してちゃんと読みません。が、  

「さがしてごらん。」 というと、読んで探し出すことに集中します。

不思議なものですよね。

 

 スピードチャートは、10分で図解して10分で設問を解くという受験のために開発した技術なのです。

 

さらに、スピードチャートや設問への答えをこちらに郵送していただき、こちらではその子の得意

なところや二ガテなところを分析して、アドバイスを個別に実施していきます。

ここまですると、直接指導と変わらないレベルで教えることができます。  

確実にお子さんが実行してくれさえすれば果てしなく読解力が伸びていくことになります。

 

中学1年生から3年生も、四谷大塚進学教室の予習シリーズを使います。

というのは、この内容は中学生にとってふさわしいものだから。 そこで、学年は気にせずに、

1年目は予習シリーズ5年生、2年目は予習シリーズ6年をテキストとして使用します。

 

   

『読解の公式』FAX通信講座は  

 

ほとんどの国語の先生が教えることのできない
本当の読解力を身につけることができます。
通信講座なので、自宅で好きな時間に学習できます。
作成したシートや設問の答えを
読解力向上委員会でチェックします。
得意なこと・不得意なことを見つけて、
あなたのお子さんに合わせたアドバイスをします。
読解力があれば、国語以外の教科もわかるようになり、
成績が上がります。
この時期に身につけた読解力は、
あなたのお子さんの一生の宝物になります。
あこがれの学校の合格可能性が高まります。
第一志望校の学生になることができます。

 

『読解の公式』FAX通信講座でやるべきこと

 

1週間に1問の読解シートを作成し、FAX送信する。
何回かのやりとりで読解シートが完成したら、
設問を解き答えをFAX。
返送されたものを確認し、アドバイスを受け止める。
上記を繰り返しながら、着実に1週間に1問ずつ進める。
わからないことがあれば、メールにて質問、
またはご予約の上、電話・スカイプで質問する。

 

よくある質問をまとめてみました。

 

1週間に1問ずつ進まなければなりませんか?
病気になったりしたらそこはやらなくていいのですか?

 

1週間に1問というのは大体の目安とお考えください。
多少遅れても読解シートや解答用紙のチェックはいたします。
その点はご安心ください。

わからない時は、いつでも電話していいですか?

私は昼過ぎから夜まで塾の子どもたちを教えています。
ですから、電話やスカイプに関しては予約制で実施します。
メールの質問なら、24時間いつでも受け付けております。
返信も迅速に行いますので基本的にはメールをご利用ください。

 
途中で解約することはできますか?  

最初に予習シリーズ上巻の教材をすべて一括発送しますので、
途中解約はできません。
継続できるかご心配でしたら、お申込みをしない方がよいでしょう。

 

受講料について

 

学校の国語の先生にも、塾の先生にも、家庭教師の先生にも、あなたのお子さんに

本当の読解力を身につけさせることはできませんでした。

 

私は、独自の方法で、私が教えたほとんどのお子さんの読解力を引き上げました。

 

その結果、国語だけでなく他の科目の成績も上がりました。

 

そんな私が、あなたとあなたのお子さんのために、「読解力の公式」通信講座を始めます。

 

 あなたのお子さんの読解力を限りなく伸ばしていくのです。

 

インターネット社会になり、読む力と書く力はますます重要になってきました。

 

 そうです。読解力を身につけ、さらに書く力を身につけることは、あなたのお子さんの一生の宝になるのです。

 

受験で第一志望校に合格するために読解力をつけたいと考えていらっしゃると思いますが、

私はそれ以上にお子さんの一生のことを視野に入れています。

 

 

さて、これまであなたの先生ができなかったことを実現するための価格は、

 

6ヶ月間で、24万円(+税)です。

 

 

高いとお思いですか?

 

 

まあ確かに安くはありませんが、 ・誰もできなかったことをする  ・志望校合格へグンと近づく  ・一生の宝が手に入る

ということを考えれば、決して高くはないと思いませんか。  

 

 

正直に書きますが、  3~6ヶ月前からこの通信講座を受講している受験生は  グングン読解力を伸ばしています。

 

 

6年生はもちろん、5年・4年生も今すぐにどうぞ 中学生も歓迎します。

 

 さらに、大学受験生も、大人の方もぜひどうぞ。 ビジネスマンはもちろん、

 

主婦の方でもフリーの方でも ビジネスやスムーズな人間関係に役立ちます。

 

                           

 

 

私はまったく高い受講料とは思いませんが、もし一括でお支払をしていただけるなら、

信頼していただけたことに感謝して、ほんのささやかですが、割引をいたします。

 

1か月4題で35,500円ですが、6か月分を先にお申込みいただければ、  

20万880円ではなく176,040円といたします。

 

クレジットでのお支払は5%の手数料がかかります。  

 

6回分割の場合、35,500円×6のクレジット払いです。

 

はじめての方は、上記受講料に別途入学金16,200円が必要です。

 

テキストである予習シリーズをお持ちでない方は、予習シリーズ代金を実費でいただきます。

 

4年上は1800円+税

5年上は2000円+税

 

です。

 

 

第一志望校合格を手にするために、今すぐ始めましょう。

 

 

小学4年生は4年上を

 

小学5年生は、偏差値45以下の方は4年上がおすすめです。

そうでなければ、5年上を。

 

小学6年生は、偏差値45以下の方は4年上がおすすめです。

そうでなければ、5年上を。

 

中学生以上は5年上がいいでしょう。

ただし、非常に読解力が低い場合は4年上がいいです。

 

 

4年上・5年上のどちらがいいかわからない方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

「読解の公式」FAX通信講座のお申込みはこちらをクリックしてください

 

 

分からないことがあれば、お気軽に下記よりお問合せください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。
 

 

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